【広島尾道】例の黒猫と警備員の攻防現場【会期終了:招き猫亭猫まみれ展】

今回は、尾道で猫の細道を楽しんだ後の話です。

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尾道市立美術館でのクロネコと警備員の攻防

 美術館に入りたい黒猫と、それを阻止する警備員のおじちゃんのやさしい防衛がTwitterで公開されていました。何これ、超かわいい。ヒリついた現代社会をほっこりさせる写真ですね。

せっかく尾道に行くなら行ってみたい、この美術館。ちょうど猫に関する特別展を実施していました(2017年5月7日で会期終了)

 

 

ガラス張りのおっしゃれーな建物

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平成15年にリニューアルされた尾道市立美術館。洗練された建物ですが、周りのレトロな雰囲気にも馴染んでます。

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入り口にはでっかい猫が!ここが例の攻防現場ですね。黒猫は見つかりませんでしたが、写真の警備員さんはいらっしゃいました。展示室の順路を教えてくれる優しい方です。

 

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今回の展覧会は「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」です。日本や海外の、猫をモチーフにした絵画や木工品、陶器などの展示。その名の通り猫まみれです。

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展示品の絵葉書っていいですよね。あえてちょっとえげつないものを買ってきました。一枚目は、錦絵の「志ん板ねこづくし」:作者不詳(1908年)です。

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二枚目は、「しんぱんねこ尽」:歌川国利(明治初期)です。こういうインパクトのある猫の絵もあれば、繊細なタッチの絵もあって飽きません。

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これら美術品は、招き猫亭(ネットで調べてもなにも出てこない)のコレクションです。これまでも各地の美術館で展覧会を開催しているようです。次の展覧会は北海道!すげ!

 

238点も作品があったんですね!今回の尾道市立美術館では、展示室5~6部屋や廊下の壁などを使って飾られていました。正直ここに入る前は、こんなにたくさん展示品があるとは…よくここまでの数を集めたものです。おそるべし。

猫まみれ―招き猫亭コレクション

 

 

尾道市立美術館限定の黒猫トートも買ったぞおお!

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ミュージアムショップには、どうしても中に入りたい黒猫VS警備員のおじちゃんの攻防をモチーフにしたトートバックが売られていました。売り切れの日もあったようですが、この日は運良く残っていました。いやぁーもちろん買うよね!丈夫な作りで重宝しています。

 

 

猫の細道を歩いた先にある美術館。ロープウェイもあるよ

前回記事にて、猫の細道を歩いていたら結構高い位置まで来ちゃったんですが、今回の美術館はもっと高いところにあります。

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この時点で達成感はあったものの、わたしの軟弱な腰は爆発してるし、汗だくです。でも美術館はまだ先。この写真の位置から更に10分、緩やかな坂道を登ると着きます。疲れた…。ロープウェイが楽です。往復乗車券と観覧券のセット販売があるとのこと↓

尾道市立美術館公式ホームページ » アクセス

 

 帰りはロープウェイに乗りました!楽ちん!おすすめです。

 

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 では!

 

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