【愛媛松山】松山神社にて、彼方のDASH島を思う。

道後温泉の帰りに御朱印集め

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道後温泉に行ったときの話。椿の湯は改装中でした。

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 歩いて行ける範囲の神社、お寺はまわったのですが、今回の松山神社は車で帰る途中に行きました。体力の限界。

そこそこ運動している人なら歩けるかもなぁという距離です。わたしは趣味在宅なのでむりです。日頃の行いですね。

 

 

例によって長い階段だが、これも健康のため

参拝者用の駐車場は、入口の広場。周りは住宅街で、細い道に囲まれています。でっかい車は辛いかもしれないです。

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一見緩やかな傾斜ですが、舐めてかかったら明日筋肉痛ですよ。

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登り切ったころには汗だくでした。しまったー飲み物を持ってくるんだったなぁと後悔。

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お参りをして、向かって右側の建物に社務所につながるインターホンがありました。押して神社の宮司さんに来てもらい、御朱印をお願いしました。

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 殿様でも神様には勝てないという話

宮司さんが神社の成り立ちや構造の工夫などを教えてくれます。

例えばこの写真、神社向かって左側にまわっているんですが、ここからわかる床の高さの工夫とか。

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床の高さはざっくり3段階にわけることができて、この神社でいうとこんな感じ↓

奥(写真左)>手前(写真右)>中央(写真中)

この床の高さから、それぞれが誰用に作られた部屋かがわかるそうです。今回はこんな感じです↓

奥:神様>手前:殿様>中央:宮司

実際の力関係に合わせて、床の高さを変えてるってことなんですね。殿様も神様には勝てないんだなーとしみじみ。

 

なんだかブラタモリを見てる気分になりました。今後神社を見るときのたのしみってやつですね。

 

 

まれに、ごくまれに、天空の城が現れるらしい。

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実は結構高いところにいるようです。むこうの山の上には松山城が見えます。

この松山神社、松山城の鬼門にあたる位置に建っています。ごくまれに雲がかかり、天空の松山城が撮影できるそうです。

 

神社の方曰く、ここにかつて植えられていた松が軒並み虫にやられてしまい、このようにスカッとしてしまっているとのことですが、そのおかげか眺めがとてもいいです。登ったかいがあります。

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階段のわきに植えられた背の低い木は、金龍桜という桜で珍しい形の花を咲かせるそうです。

花の写真を見せてもらい、帰ってきてから改めて調べているのですが、どうも現場で見せてもらったものが出てこないんですよね。現場で見たものはもっと立体的で複雑なつくりだったんですよおお。気になる方はぜひ現場へ。

菅原道真公が祭られている神社ということで、境内には飛梅もあります。他県との交流で寄贈されたものとのことです。

 

 

あの山の向こうに…DASH島が見えるらしい

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いつもは見えるんやけどなぁーと宮司さん。まさか宮司さんからDASH島という単語が聞けるとは思いませんでした。わたしもいつもテレビから見てます。

 道後温泉から少し離れているからか、静かで落ち着く雰囲気でした。宮司さんの話も聞けて、行けてよかったです。満足。

 では!

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